問題

「男性/女性」ならではの仕事ってあるの?世間の認識と実際のところ

ここ数年で、女性の社会進出は本当に増えてきました。

しかし、まだまだ問題は山積みです。

今回は色んな問題がある中で、 「男性/女性」ならではの仕事について、私の考えをまとめてみました。

「男性/女性」ならではの仕事

否定する方も多いですが、 [「男性/女性」ならではの仕事]と言われているような職業、

[特定の性別が務める方が向いている職業]は、 存在すると思います。

ただ、あくまで問題が少ない・向いているというだけであり、 その仕事に就くことが不可能というわけではありません。

これを前提条件にした上で 「男性/女性」ならではの仕事について紹介していきます。

女性ならではの仕事

種類は本当に沢山あります。

そして積極的に男性が採用されることが少なく、 女性の占める割合が高くなる傾向にあります。

それはひとくくりにすると [異性の性器を見る可能性がある職業]です。

  • 看護師
  • 介護士
  • 保育士
  • エステシャン
  • トイレ掃除

こんなところです。

男性の方も存在しますが、比較的避けられています。※先日、知ったのですが助産師は女性でないとなれないようです。

しかし[異性の性器を見る可能性がある職業]なのにも関わらず、 男性の方が多い職業もあります。

その代表は「医師」です。

最近では女性医師も多いですがまだまだ男性の方が多いですよね。

「医師」は、「異性の性器を見る可能性がある」のですが 女性ならではとは言えない職業なのです。

しかし、「保育士」の場合、女の子を持つ親の中には 「男性保育士にオムツを替えてほしくない」と思っている人がいます。

医師は良くても、保育士はダメ。

これは、明らかな職業差別だと思います。

この問題では、 「女性は女性の、男性は男性のオムツを替えればいい」という意見がありますが、 常に男女均等に働いているわけではないため、おむつ替えを考慮したシフトを組むのも大変でしょう。

基本的に職業として行う行為に対し、男女差別をすべきでないと思います。

男性ならではの仕事

よく言われるものを紹介します。

  • 土木作業員
  • 引っ越し作業員
  • 警備員

この辺りですね。

そうです。「肉体労働」です。

むしろこの辺りは雇う側も雇われる側も避ける傾向にあります。

女性でも力のある方はいますが、 やはり男性よりも力が強い方はほとんどいません。

それこそ、そこまで力の強い方は、 格闘技やスポーツを職業にしている人がほとんどです。

そういった背景から本質的な能力の差で男性が多くなってしまうのでしょう。

まとめ

ここまで紹介していきましたが、 どの職業もどちらかしか働けないような職業はほとんどないと思います。

ここで紹介していないような職業でも、 「女性ならではの視点」を求められる女性が多いと思います。

確かに女性は感情に敏感な人が多いため、 感情論やホスピタリティの判断に長けていることは多いでしょう。

しかし、すべての人がそうではありません。

逆に将棋などは、男性の棋士の方が強いです。

これは、女性でプロの棋士がいないことからもわかります。(女流プロはプロ棋士ではありません。)

>>女流棋士とプロ棋士の違いについてはこちら

https://yaginoblog.com/joryu-kishi-narenai/”

競技人口が少ないので、まだ出てきていないだけかもしれませんが、 男性の方が感情を排除して論理的思考を得意とする人が多いため、

結果的にその競技人口からトップ選手が現れる可能性が低いのかもしれません。

やはり、どの職業もどちらの性別も「ならでは」というものは存在しませんね。

女性の社会進出を応援するためにも、 「男性/女性」で職業を見るのではなく、 個人で判断するようにしたいですね。

その為には、男性も女性も意識改革が必要でしょう。

ABOUT ME
やーぎ
大阪で高卒SEをしている20代後半の男です。 脱サラのためにブログを書いています。

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