問題

日本の女は無能?政府の方針と世間の認識のズレ

「日本の女は無能」という言葉、一度は聞いたことがあると思います。

納得する人もいれば、どうしても許せないという人たちもいるでしょう。

実際、ジェンダーギャップ指数で日本がG7最下位なことはご存知でしょうか?

この問題は根が深く、政府としては女性の社会進出を推進していますが、世間の認識とのズレもあり、なかなか思うように進みません。

そこで今回は、日本の女は本当に無能なのかというテーマについて記事を書きました。

ジェンダーギャップ指数とは?

ジャンデーギャップ指数とは、世界経済フォーラムで行われている男女の格差を示す指標のことです。

格差が広いほど、順位が下になります。

結論:日本の女性に無能が多いのは事実

最初に結論から申し上げますと、日本の女性に無能が多いのは事実です。

ここだけ見ると怒られてしまいそうですが、ここで怒って最後まで見ないような人が無能な女性の典型ですので、もちろん有能な女性は最後まで見ていただけることでしょう。(私の文章が下手で最後まで見ない人は、別の意味では有能だと思いますが…。)

日本の男性にも無能が多い

まず、重要なところはここです。

そもそもなんですけど、「女性に無能が多い」ことと「男性にも無能が多い」ことは繋がりません。

別に「男性と比べて女性が無能」というわけではないんです。ただ、男女差があるとすれば得意分野が違うケースが多いということです。

あくまで、そういったケースが多いというだけで少数派についてはここでは追及しないので、ご了承ください。

この後の話でも、「女性にそういったケースが多い」というだけです。全ての人に当てはまるわけではないことをわかった上で、読み進めてください。「男性にもそういう人はいる!」とか「女性でもそうじゃない人もいる!」という話は置いておいてくださいね。

 

サラリーマン・管理職に向かない女性が多い

一般的にサラリーマン、管理職にとって必要な能力というのは、男性の方が持っていると言えます。

これは、女性自身でも感じる人は多いのではないでしょうか。

「女性同士の職場は大変」という言葉、よく聞きますよね。

でもこれ、男性が発言しているわけじゃないですよね。誰がよく発言しているでしょうか?

そうです。女性です。女性が一番「女性ばかりの職場はやりづらい」と思っているんです。

それは、何故なのでしょうか?

注意、指摘されると不機嫌になる

仕事中であろうがなかろうが、女性のほとんどは「正しいかどうか」よりも「自分の味方をしてくれるかどうか」「言い方が気に食わない」といった理由で不機嫌になるケースが多いですよね。

これは、共感できる方も多いのではないでしょうか。

正直、サラリーマンや管理職として向いていない感情です。

感情的な部分を排除するのが全て正しいとは言えませんが、仕事では障害になるケースがほとんどですよね。

事実よりも人を信用する

これも非常に多いですね。

「正しいことを言っているから信用する」ではなく、「△△さんの言うことだから信用する」といった思考の人が、非常に多いです。

リスクを取らない

ギャンブルが正しいという話ではなく、どの企業が出しているデータでも資産運用経験は、男女比で倍ほどの差が開きます。

これは、資本主義では致命的ですね。

そして、資産運用も「元本保証」などの低リスクを好む傾向にあります。

仕事というのは、時にはリスクを取ることも必要になってきます。

利益を生むというのは、そういうことです。それが出来ない女性は、資本主義には向かないかもしれませんね。

節約志向

上の話とも関連しますが、多くの女性は「収益を増やす」ことよりも「費用を減らす」ことを優先します。

これでは、いつまでたっても会社は成長しません。

感受性、共感性が高すぎる

震災後にチェーンメールが拡散された件はご存知でしょうか?

チェーンメールは悪質なので、転送しないのが常識ですが、めざましテレビのココ調で年代別にチェーンメールを転送した人の割合が放送されました。

そこでは、全体の72%が20~40代の女性だったんです。

感受性や共感性の強い女性ですので、気持ちはわかりますが、NGな判断をしてしまうようでは、サラリーマン・管理職には向かないでしょう。

プライベートでの会話の違い

女子会と言われるものに参加したことがありますか?

あの場では、ビックリするくらい恋バナと呼ばれる話になることが多いです。

これは男性同士の食事会では、ほぼ有り得ないんです。

もちろんくだらない話もしますが、ほとんどが、お金、仕事、健康、政治の話です。

こういったところでも差が出てしまうのかもしれませんね。

仕事に対するモチベーションの違い

いまだに「一家の大黒柱として働く」という女性は少ないですよね。

男性と同じように働いていて、収入も同程度なのにも関わらず、「夫の仕事がなくなったら自分が支える」といったモチベーションで働いている人は少ないです。

結婚前だとしても、「いつか結婚して子供が出来たら大変だから、頑張って出世して稼げるようにならないと」と考えて仕事をしている人も少ないです。

あくまで「今の仕事が充実しているか」「今の生活が維持出来ているか」だけで仕事をしている人が多いです。

このモチベーションの差は非常に大きいです。

一匹狼になる覚悟

仮に味方をしてくれる人が一人もいなくなったとしても、自分が出世して仕事が上手く回せたら(部下や上司には信頼されている)それでいいと思って仕事ができる女性は、どれくらいいると思いますか?

そう思わない女性が多いですよね。なるべく波風を立てないように過ごしている人が多いのではないでしょうか。

時には厳しい決断が必要なこともあります。そういった冷酷な一面もサラリーマン・管理職には必要です。

バカな行動は取るが活躍するのは男性に多い

ニュースを観てください。事件を起こす人のほとんどは、男性ですよね。

バカが多いんですよ。基本的に。

しかし、バカと天才は紙一重とはよく言ったもので、微妙な違いが大きな利益を生むんです。

ほとんどの成功者は、やることがぶっ飛んでいます。そこが凡人との違いです。

私は、残念ながら大した利益を生んでいないので、凡人なのでしょうね。。。

問題も起こさないが活躍もしない女性

もちろん全員ではありませんが、ぶっ飛んだことをする女性は少ないです。

これは、「事件を起こす人が少ない」というメリットはありますが、逆に「ぶっ飛んだ成功者が少ない」というデメリットも含んでいます。

調和を望む人には、目立った功績が残りにくいのかもしれませんね。

女性の方が出世しにくいのは事実

私の主観ですが、そこそこ出世している女性は同じ立場の男性よりも有能率が高い気がします。

男性3人と女性3人の課長がいたとしたら、男性は1~2任が有能で、女性は2~3人が有能というくらいの感覚です。

これは一概には言えませんが、女性の方が出世が難しいということではないでしょうか。

同じくらいの能力であれば男性の方が出世しやすいため、女性で出世している人の有能率が高くなるというのが、私の見解です。

結果的に、私たち男性は、上の立場に行けば行くほど、有能な女性としか仕事をしなくなるわけです。

難しい問題ですね。

自分の強み・弱みを分析できた方が勝つ

結局のところ、性別関係なく、自分の強みは何なのか?そして、その強みはどこに需要があるのか?

というのを分析できる人は強いです。

たとえば、女性で家事がとんでもなく上手い人がいたとします。でも、それが収益に繋がるということに気付いていない人が多いです。

最近では、カリスマ主婦というのも増えて、自宅にいながら自分で本を出版したり、講座を開いている人も多いですよね。もちろん、資本主義の世界に踏み込んで活躍する女性もいるでしょう。

逆に男性でも、出世欲も金銭欲も物欲もなく、楽な仕事をしたいという人もいますよね。

本来は、どの職種も性別に関わらず能力だけで決めるべきですが、中々どちらの性別も希望通りとはいきません。

どちらが無能とか有能とかなんて、はっきりいうと定義が曖昧なんです。

これからの女性の社会進出のためにも、男女ともに自由な職種を選べる世の中になっていけばよいですね。

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やーぎ
大阪で高卒SEをしている20代後半の男です。 脱サラのためにブログを書いています。

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