【映画】MCU(マーベル)ヒーロー強さランキング 最強は誰だ

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アメコミの中でもアベンジャーズなど大ヒットヒーロー映画が多いMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。

そのキャラクターはどれも個性的ですが、実は同じ世界線に存在するんですね。

アベンジャーズも元々は、それぞれのヒーローで個別に映画化されていることは知っていますよね。

ヒーローの数も膨大に存在します。

そんな中でも、最強キャラはいったい誰になるのでしょうか?

直接対決をしていないキャラも多いですが、考察してみました。

今回は、あくまで映画版(『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで)の描写のみで考察しています。原作での設定は考慮していません。

12位 アントマン

本名スコット・ラング
所属アベンジャーズ
能力概要身体のサイズ変更

自分の身体を小さくしたり大きくしたりできるスーツを着ています。

ただ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではタイムマシンのために、他のアベンジャーズメンバーもスーツを着ていましたね。

アイアンマンもそうですが、スーツの性能による部分が多過ぎてスコット・ラングとしては、いまいち強さが目立ちません。

とはいえ、巨大化が結構強力なので一応ランクインさせました。

11位 スパイダーマン

本名ピーター・ベンジャミン・パーカー
所属アベンジャーズ
能力概要蜘蛛男

アベンジャーズのトリックスター。

メンバーの中では、日本で一番有名なヒーローでしょう。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に合流する前からも実写映画化が何度も公開されていますね。

とはいえ、アベンジャーズ内ではそこまで強くありません。

トリッキーなんですが、攻撃力が少し弱いですね。

精神的にも子供な部分が多いため、この順位としました。

10位 ブラック・パンサー

本名ティ・チャラ
所属アベンジャーズ
能力概要超人

発達した技術を持った国で作られたスーツと、特殊なハーブを吸ったことにより超人的な力を得ています。

スーツに使われている爪は、作中最強とされる金属のヴィブラニウムでできています。(キャプテン・アメリカのシールドにも使われている金属)

ちなみに、まだMCUに合流していないX-MENシリーズのウルヴァリンの爪はアダマンチウム製で、更に強いです。

単純な戦闘能力もおそらく強い部類に入ります。

9位 アイアンマン

本名トニー・スターク
所属アベンジャーズ
能力概要ハイテクメカ

メカを作らせたら右に出る者はいないでしょう。

アイアンマンのスーツは様々な種類があり、スパイダーマン用のスーツやハルク型のスーツなどもあり、更に無人でも操作可能になっています。

シリーズが進むにつれ、色々とパワーアップしています。

その全てを含めてアイアンマンの強さと考えてよいのではないでしょうか。

アベンジャーズの頭脳とも言える天才です。

8位 ハルク

本名ブルース・バナー
所属アベンジャーズ
能力概要怪力

まともにやれば、最強の一角でソーともそこそこまともにやりあえるはずなのですが、精神状態で大きく強さが変わるため、あまり活躍しません。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも、ほとんど活躍しませんでしたね。

今後のシリーズでハルク本来の強さが戻ってきて、コントロールもできるようになるのを期待しましょう。

7位 ヴィジョン

本名
所属アベンジャーズ
能力概要人造人間

トニー・スタークの相棒とも言える人工知能ジャーヴィス。

インフィニティ・ストーンの一つであるマインド・ストーン。

ヴィブラニウムで作成された身体であるウルトロンのボディ。

これらの集合体がヴィジョンです。

パワーだけでもソーのムジョルニアを持ちあげられるほど。空も飛ぶし、ビームも撃てます。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』では、アベンジャーズ最強では?と思わせるほどでした。

何故か、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で弱体化して死亡しました。

6位 エンシェント・ワン

本名
所属魔術師
能力概要魔術

アベンジャーズではないキャラでは、唯一のランクインとなりました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、過去に戻ったハルクからブルース・バナーの精神体だけを取り出すといった荒業を見せました。

サノスなどの強敵と直接対決しているシーンがないので、ランク付けが難しいですが、ドクター・ストレンジと同等の強さを持っていることでしょう。

5位 キャプテン・アメリカ

本名スティーブ・ロジャーズ
所属アベンジャーズ
能力概要超人兵士血清、軍人

一人だけ時代が違うタイプの只のドーピング超人です。

それが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で覚醒しました。

そうです。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で伏線はありましたが、ついにソーのムジョルニアを使えるようになったんです。

ちなみに単純なパワーで持ち上げているわけではなく、ムジョルニアに認められて使えてるわけです。

その強さはサノスとまともに戦えるほど。残念ながらサノスを倒すことはできませんでしたが、かなりの強さに成長しました。

4位 スカーレット・ウィッチ

本名ワンダ・ワキシモフ
所属アベンジャーズ
能力概要テレキネシス、マインドコントロール

本気を出すと短い時間ですが、サノスを圧倒できるほど強いです。

ただ、超能力以外が雑魚過ぎですね。耐久値が高ければもう少し上にしてもいいレベルですね。

3位 ドクター・ストレンジ

本名スティーブン・ストレンジ
所属アベンジャーズ
能力概要魔術

エンシェント・ワンと同様に魔術の汎用性が高過ぎます。どの作品を通しても活躍していました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後の戦いまでも、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でタイム・ストーンを使って見た想定通りでした。

自分が一度消滅することまで想定して1400万分の1にかけたわけです。

とんでもない奴ですよ。

2位 マイティ・ソー

本名
所属アベンジャーズ
能力概要雷神

雷神モードでストームブレイカー使ってる時は、本当に強いですね。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、自堕落な生活でデブ化したせいか弱体化していました。

そこで評価を落として2位としました。

1位 キャプテン・マーベル

本名キャロル・ダンバーズ
所属アベンジャーズ
能力概要ライトスピードエンジン

石が6つ揃ってるサノスに純粋な力で勝ってました。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の時にいたら、サノスに単独で勝って、石を6つ集めさせることもなかったでしょう。

今後のMCUに合流予定の最強キャラ

MCUことマーベル・シネマティック・ユニバースは、原作のマーベルコミックのキャラが全て登場しているわけではありません。

たとえば、X-MENシリーズやファンタスティック・フォーシリーズもマーベルコミックなんですよね。

他にも魅力的なキャラは存在します。いずれは、MCUに合流してくれるとよいですね。

その中でも、最強キャラ候補をちょっとだけ紹介します。

シルバーサーファー

本名ノリン・ラッド
所属ファンタスティック・フォー
能力概要パワー・コズミック

全身銀色のすごい奴です。

パワーだけでもハルクやソーに匹敵するレベルなのに、他にも色々とスペック高過ぎな存在になっています。

ゴーストライダー

本名
所属
能力概要悪魔

ソーみたいな神様がいるんだから悪魔もいていいよね。

悪魔と一体化した復讐の精霊です。姿は炎に包まれた髑髏という異様さでアンチヒーローです。

どこまでの能力がMCUで再現されるかわかりませんが、「ペナンス・ステア(贖罪の目)」という能力は悪人にとっては最強とも言える能力なんですよね。

その能力を使われると、自分の犯した罪や他人に与えた苦痛の全てが襲い掛かるという恐ろしいものです。

デッドプール

本名ウエイド・ウィルソン
所属
能力概要治癒能力

マーベルコミック内で唯一、自分が作中のキャラクターであることを自覚しているというメタキャラです。

MCUではどんな扱いになるのかわかりません。

フェニックス

本名ジーン・グレイ
所属X-MEN
能力概要フェニックスフォース

キャプテン・マーベルよりもおそらく強いであろうキャラですね。

テレキネシスはマグニートーの上位互換で何でも動かせますし、他にも様々な能力が使えます。

更に不死身です。もうこれ勝てないですね。

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