英語に強いJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)の悪い評判と魅力

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

数ある転職サービスの中でも、ハイクラス人材向けの転職サービスの一つである『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』

今回は、その魅力・評判について紹介していきます。

JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)の基本情報

系列リクルート
求人数約15,000件
地域全国
強いジャンル外資系、海外、英語系、管理職
年齢層30歳以上が多い

系列のリクルートエージェントと違い、メインターゲットはハイクラスに設定しています。

そのことから30歳以上が多いようですね。

悪い評判から見るJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)の魅力

こういったハイクラス向けの転職サービスは悪い評判も多いですよね。

そこで、『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』についての悪い評判から、本当の魅力を見付けていきます。

対応がドライ

『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』は対応がドライだという口コミを見ました。

どうやら社内マニュアルが徹底されているようで、柔軟な対応とは言いにくいようです。しかし、その分マッチング率は非常に高く質の高いサービスを受けられます。

それに『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』は、ハイクラス専門の転職サービスなため、「ハイクラスでない人材にはドライな対応」をする傾向にあるようです。

求人を出す側もハイクラス人材を求めているため、ハイクラスでない人材に担当がドライになりがちなのは仕方ないことでしょう。

ハイクラスでないと案件が紹介されない

対応がドライなのと同じ理由で、『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』ではハイクラスでない人材に紹介する案件がほとんどありません。

そのため、どうしても案件が紹介されない人もいるでしょう。基準としては、現年収で600万円ほどは必要でしょう。

企業ごとにコンサルタントが変わる

実は、他の転職エージェントでは応募者一人にキャリアアドバイザーが付くシステムなのですが、『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』は企業にコンサルタントが付きます。

そのことから、自分を担当してくれるコンサルタントが変わるんですね。

しかし、その企業の内情に詳しいコンサルタントから情報を仕入れることができるんですね。これは、大きな強みです。

色々な企業から選ぶことができない

『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』は、マッチング率を上げるために一度に多くの求人を紹介しません。

多くから自分が選びたいか、それともコンサルタントに任せてマッチング率を選びたいのかで、合うか合わないかが決まりますね。

ハイクラス人材以外にはおすすめできない

正直なところ、ハイクラスでない人材は、他の転職サービスを利用した方がいいでしょう。

しかし、ハイクラス人材でそれも英語に強いのであれば、一番おすすめできる転職サービスです。

条件に当てはまる人は、是非登録しましょう。

最新情報をチェックしよう!