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【防災】地震・台風 最新防災グッズ 進化した防災グッズを紹介

地震や台風などの災害が起きた際の対策、何かと不安ですよね。

事前に準備できることは色々ありますが、便利な防災グッズというのも世の中には存在します。

そんな防災グッズの最新事情について、紹介していきます。

防災セット

色々と防災用のバッグに詰めるのも大変ですよね。

必要な防災グッズがセットになっているものが販売されています。

手回し式充電器

地震や台風などの災害で避難することになった場合、携帯電話が使えなくなるのは困りますよね。

電気が確保できずに、充電できなくなることも多いでしょう。

そんな時に役立つのが、手回し式充電器です。

ソーラー式充電器

手回し充電器の他にも、 ソーラー式充電器というものあります。

ポータブル電源 ソーラー ソーラーパネル ソーラーチャージャー 折りたたみ式 LACITA 81W ソーラー充電器 ソーラー発電機 エナーボックス 防災グッズ 非常用 車中泊 アウトドア キャンプに大活躍

非常用水電池

なんと、水を入れることにより発電してくれる電池があります。

これはジュースでも問題ないんです。更に尿でも問題ないという素晴らしい機能付き。

ストロー浄水器

魚が住める程度の水質であれば、このストローがあれば飲めるようになります。

湯沸かしBOX

これは火が無くてもお湯を沸かすことが可能になるグッズです。

お湯がないと食べられないものもありますからね。

火が確保できないときは重宝するでしょう。

水と塩だけで発電するLEDランタン

なんと、電池がいらずに、 水と塩さえあれば、 最長で120時間も発電することができるんです。

発電機としての機能もあるので、 そこからUSB接続で他の機器を充電することも可能になります。

固形燃料

簡単に火を起こせる燃料です。

火起こしをしたことがある方はわかると思いますが、 大きな火にするには、それなりに大変です。

固形燃料があれば、それが簡略化できます。

個人用防災シェルター

家が広くない場合は、場所を取るので厳しいかもしれませんが、 水に浮くことも可能なため、津波でも活用できます。

ソーラー発電機

持ち運び用のソーラー発電機です。

晴れてさえいれば使用可能なので、便利ですね。

ガス発電機

防災時にカセットコンロを持っている人も多いと思いますが、そのカセットコンロで充電が可能な機械です。

どちらかといえば、災害よりもキャンプなどで利用されることが多いでしょうね。

簡易トイレ

災害時には、水道が止まることも多いため、 トイレ問題が発生します。

災害時はストレスが溜まりやすいので、 少しでもストレスが軽減されることでしょう。

手回し式ライト

昔から、これだけは持っているという人も多いのではないでしょうか?

最近は手回しによる発電を利用して、 携帯の充電も出来るようになっているものもあります。

地震・台風 対策 何が必要?事前対策と実際に起きた時の対応

2018年06月18日、 大阪北部で中規模の地震がありました。

私はたまたま家にいたので、 交通網のトラブルに巻き込まれることはなかったのですが、 家の中は散らかりました。

そして不安になりました。

実際、 家から避難する必要があるほどの大きな地震があった場合、 我が家は大丈夫なのか?

散らかった家の中を見渡したところ、 幸い保存食がいくつかあり食には困ら無さそうでしたが、 飲み水が不安だったので、水だけ買いに行きました。

そこで今回は、地震時の対策についてまとめてみました。

事前対策

対策の中でも注目度が高いのが、事前対策でしょう。

これを怠ると、地震後に困る可能性が高いです。

持ち出し用(非常用)バッグの準備

持ち出し用(非常用)バッグがあれば、 避難するほど大きい地震の際に助かります。

最低限、以下の物は準備しておきたいですね。

  • 飲料水
  • 非常食
  • 貴重品
  • 携帯と充電器
  • 寒さ対策の毛布や上着
  • タオル
  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 懐中電灯
  • 着替え
  • マッチ、ライター

その他にも、

  • マスク
  • 救急用具
  • カイロ

があれば、なおよいですね。

ちなみに大地震の場合、 食料や水は1週間ほどの量が必要になるそうです。

そして、 そのバッグは寝る時にすぐに持ち出せる場所においておくようにしましょう。

高いところにある重い物や割れ物は下に降ろす

そこまで大きな地震でなくても、 物は落ちてきます。

私の住居は震度5強程度でしたが、 家の中は散らかりました。

非常用の生活用水を確保する

風呂桶にお湯を溜めている場合は、 捨てずに溜めておくのがよいです。

水道が止まると、色々と困りますからね。

知らない方も多いのが意外なのですが、 オール電化の場合、水を溜めているタンクが各部屋に存在するため、 そのタンクから生活用水を確保することが可能です。(飲料水としては利用できません。)

家族がいる場合は避難場所を決めておく

連絡が取れなくなる可能性もあります。

その場合、家族とはぐれてしまうかもしれません。

そんな状況になったときのために、集合場所を決めておきましょう。

携帯も携帯充電器も充電しておく

連絡が取れなくなるのを防ぎましょう。

携帯の電池が切れて充電場所も確保できないことも想定されます。

持ち運び用の充電器も充電しておきましょう。

地震・台風時の対策

では、 実際に地震・台風が起きたときは、どうすればよいのでしょうか?

基本は慌てない

慌てて冷静な判断ができず、 間違った対応を取ってしまうのを避けましょう。

対応一つが命に関わることもあります。

ガスの元栓は気にしなくてもいい

ガスの元栓は締めるように教えられた人もいるかもしれません。

しかし、最近のガス管は自動で止まるようになっています。

そんなことよりも自身の安全を確保しましょう。

とにかく頭を守る

近くに机などがある場合は、そこに身を隠しましょう。

その際に、もし机が多少崩れても大丈夫なように、

頭を机に密着させないようにしましょう。

海に近い場合は、なるべく高いところに避難する

海に近い場所では、津波の危険性があります。

津波に気付いてからでは遅いので、 焦らず速やかに高いところを目指しましょう。

一度目の津波が収まっても、 油断して降りないようにしてください。

何度もくる恐れがあります。

公共施設にいる場合は、係員の指示に従う

係員の指示に従いましょう。

ここでパニックに陥ると、 全員が危険にさらされます。

ABOUT ME
やーぎ
大阪で高卒SEをしている20代後半の男です。 脱サラのためにブログを書いています。

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